事業・活動紹介

ロマンあるボランティアを開発!メンバーの夢を実現する、インキュベーション事業

Earth Light Project(宇宙×共生)

宇宙を背景に「炎越しの地球」の映像を撮り、「共生社会のシンボル」を創るプロジェクト。クラウドファンディングで学生史上最多になる1000万円の資金調達を達成。一度目の打上げでは成層圏の点火に失敗したものの、東京2020パラリンピック聖火リレーの点火セレモニーで映像が上映された。現在、二度目の打ち上げに向けて準備を進めている。
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【過去の特設サイト】
https://earth-light-project.org/
https://earth-light-project.com/

上野ハレノヒ計画(地域×文化)

きっかけは、半世紀前に失われた上野の盆踊り大会の復活。上野全域で祭りを軸に非日常の「ハレ」の日を散りばめていくことで、地域で生じる様々な問題の根本にあった、文化圏の衝突の問題の解決を目指す。2020東京大会開催時の東京都公認文化プログラム「Tokyo Tokyo FESTIVAL」認定事業に採択。2021年までに参加者累計16,000人を記録。東京都美術館「和様の書展・クセ字コンテスト」の展示企画や、新型コロナウイルス感染拡大の影響で打撃を受けた商店街の支援企画も進行中。
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【過去の特設サイト】
https://bon-fes-tokyo2021.studio.site/
https://online-natsumatsuri-sinobazu.studio.site/
https://online-natsumatsuri-sinobazu.studio.site/mozaiku
https://online-gakuensai.studio.site/

おにわ – 緒庭 – プロジェクト(障害×地域×場づくり)

駄菓子屋による子どもの居場所づくりやパラスポーツによる地域のつながりの構築など、地域社会が必要とすることをプロジェクトとし、みんなで自分らしく解決をめざす。知的障害のある人の姿は、ありのままでいることの輝きを教えてくれる。私たちは、家族の支え合いのコミュニティを「家庭」というように、知的障害のある人の活躍を切り口に、誰もが支え合いの中でありのままに輝けるコミュニティ「おにわ-緒庭-」をつくっていく。
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パラスポーツ・ダイアログ(スポーツ×福祉×教育)

パラスポーツを通して、学校のクラスを「小さな共生社会」へ変えるプロジェクト。一般社団法人Knockuと連携し、パラスポーツの教育プログラムを研究・開発・実施している。パラスポーツ選手の「強さ」だけでなく「弱さとの向き合い方」にスポットライトを当て、障害当事者との対話を通じた学びを提供。学びの結果をデータ分析し、成果を可視化し、科学的な根拠に基づいた「共生社会教育プログラム」作りを目指す。
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おりがみが日本のボランティアの価値を底上げ!ーコンサルティング事業ー

NPO法人おりがみの技を活かす、コンサルティング事業です。ボランティアの満足度を高め、企画自体をさらに面白くすることが出来ます。

課題を解決するために、お金を使ってプロに任せるのは簡単かもしれません。しかし、ボランティアを募り、そのメンバーと一緒に企画し、実践することができれば、参加したボランティアは地域や社会問題の解決に長く関わる主役になりえます。

行政、NPOや企業と共に、新しい形のボランティアを創っていきます。当日のイベント運営だけでなく、長期的なプログラムづくりや懇親会の設計まで、幅広くお任せください!

若者の「社会との素敵な出会いの場」を創りますー教育伴走事業ー

若い芽はいつか社会を変える希望。小学生から大学生までの幅広い世代に向けて、様々な教育機会を創り、隣で支えるのが、教育伴走事業です。

学生団体おりがみを中心に、大学生のボランティア企画をサポートしています。小中高生に向けた学校での授業や、校外でのイベントを企画します。

若者が自身の「おもしろそう」を見つけ、社会と向き合い、行動できるような機会を作ります。

NPO法人おりがみ|もうひとつの役割をオーダーメイドする